結婚後に「不仲なカップル」というレッテルを貼られる恐れあり?

結婚後に夫婦仲が悪い時に見直すべき4つの行動

恋人になってすぐの男女というものは、まるで夢の中にいるかのように、二人だけの世界にとても幸せを感じることができます。
しかし、そんな時間は永遠には続きません。いずれは子供が生まれたり、家族の介護が必要になって平穏だった結婚生活でも、時が来れば必ず大きな変化が起こります。
そんな時にお互いの意見が食い違って、夫婦仲が悪くなってしまう事があります。
もし夫婦仲が悪いと感じているなら、相手への行動を見直してみて下さい。

相手に感謝の気持ちを忘れていない?

夫婦とは、生涯で最も長い時間を一緒に過ごすパートナーです。自分のことを一番良く知っていてくれる、本来であれば最もありがたい存在のはずです。
しかし、お互いの事を知りすぎているがゆえに、相手の行動パターンが読めてしまいます。
そして、相手の悪いところが目に付きやすくなってしまい、結果として感謝すべきことが当たり前になり、悪いことをしたら腹が立つといった具合に、減点方式で相手を見てしまう人が多いようです。
相手の悪いところばかり見ていたら、絶対に夫婦仲が良くなることはありません。
まずは、当たり前に自分にしてくれることで、感謝すべきことがないかを思い出してみましょう。例えば、いつも準備してくれる食事だったり、洗濯だったり、寝ていた時に忍び足で気を使ってくれたり。
考えてみれば、感謝すべきことは次々に思い浮かべることができるでしょう。
相手に感謝すべきことが、自分の中で当たり前になっていなかったのか見直してみましょう。

相手の趣味を尊重している?

結婚相手が残業して仕事ばかりしている人なら、私のために頑張ってくれていると実感することができるでしょう。しかし、それが趣味ならどうでしょうか?
寝るまでの時間や休日を、自分の趣味に時間をかけている人が相手で、自分が全くその趣味に興味がなければ、「何をしているのだろう、この人・・・」って感じで相手の事を白い目で見てしまいます。
趣味の時間は夫婦で過ごす時間ではありません。
お金を稼ぐ時間でもありません。
ですから、一見無意味な時間のように思えてしまいます。だけど、人生に楽しみを持つってことはとても大事なことなのです。
趣味の時間が楽しくてストレス発散になるなら、結婚相手が楽しむ時間を作ってあげるのは、相手を思いやることでもあります。
夫婦仲が悪いと感じたら、相手の趣味を理解してあげることも必要です。
ただし、趣味にも限度がありますので、やりすぎには注意が必要です。

二人で旅行に行っている?

恋人になってすぐは、相手と色々な思い出を作るために、様々な場所やイベントに出かけます。どこへ行っても恋人同士の二人なら楽しい場所で素敵な思い出に残ることは間違いありません。
ただし、夫婦で長年一緒に過ごせば、行く場所も尽きてきます。
クリスマスだって10回一緒に過ごせば飽きてしまい、プレゼントを渡すことさえなくなるかもしれません。
長年一緒にいればいるほど、二人で出かける機会は少なくなる傾向にあります。これでは完全なるマンネリ生活で、夫婦仲が冷え切った状態になるのは間違いありません。
あなたの夫婦がそんな状態なら、旅行に出かけることをお勧めします。
なぜかというと、旅行に行けば新たな空気や感動に触れることができるので、マンネリした関係を修復してくれる効果があります。

使えるお金は対等ですか?

夫婦仲を悪くする原因として、欠かせないのがお金の問題です。男性であれば、女性が家計を全て握ってしまい、お金を自由に使う事ができないことへストレスを感じている人が多いのです。
逆に女性の場合は、男性の方が稼いでいることを理由に自由に使えるお金が男性に対して少ないといった不満があるようです。
もちろんですが、どちらも使えるお金がないことが理由で、夫婦仲を悪くさせています。
お金の問題で注意するべきは、お金を管理する人です。夫婦でも、お互いの給料をそれぞれで管理する方もいれば、夫もしくは妻がまとめて管理している人がいます。
夫婦仲が悪いと感じたら、一度相手の使えるお金について見直してみてはいかがでしょうか?
自分の方が多く使っている方は、相手もそれを見抜いている可能性がありますのでお互い平等に使えるようにお小遣いを見直してみて下さい。